介護士は夜勤明けに何してる?現役介護士が夜勤明けの過ごし方を紹介

介護の仕事

「介護士って夜勤が終わった後は何してるの?」

「夜勤明けはそのまま寝る?」

「夜勤明けって休み扱いなの?」

介護士の夜勤について調べていると、夜勤中の仕事内容はよく見かけますが、夜勤が終わった後の過ごし方について気になる人もいると思います。

僕の職場では、夜勤は16:45〜翌8:45までの16時間勤務です。

朝8:45に仕事が終わるので、夜勤明けは朝から自由に使える時間があります。

ただし、夜勤明けは正式な休日ではありません。

今回は現役介護士として夜勤をしている僕が、夜勤明けはどんな感じなのか、実際の過ごし方や感じているメリット・大変なところを紹介します。

僕の夜勤は16:45〜翌8:45

まず、僕の職場での夜勤時間は、

16:45〜翌8:45

です。

勤務時間は16時間で、途中に2時間の休憩があります。

夜勤中は夕食介助や巡視、排泄介助、コール対応、記録などを行い、朝になると起床介助や朝食介助があります。

そして申し送りなどを終えて、8:45に勤務終了です。

施設によって夜勤時間や休憩時間は違うので、これはあくまで僕の職場の場合です。

夜勤明けは朝から自由時間

僕が夜勤のメリットだと感じているのが、仕事が終わってもまだ朝だということです。

8:45に仕事が終わるので、その後は自由に過ごせます。

普通の日勤なら夕方まで仕事ですが、夜勤明けなら午前中から自分の時間になります。

もちろん夜通し働いた後なので疲れていますが、時間だけを見ると一日を長く使えるのは夜勤明けの良いところだと思っています。

夜勤明けは休みではない

ここは勘違いされやすいところですが、夜勤明け=休日ではありません。

例えば僕の場合、

夜勤入り → 夜勤明け → 休み

という勤務になることがあります。

夜勤明けの日は朝まで働いているので、正式な休日とは別です。

ただ、朝に仕事が終わるため、感覚的には休みが長くなったように感じることがあります。

夜勤明けと翌日の休みをうまく使えるのは、夜勤のメリットの一つだと思います。

夜勤明けはまず眠くなる

夜勤明けで一番大きいのは、やはり眠気です。

夜勤中には2時間の休憩があり、仮眠することもできます。

それでも普段なら寝ている時間帯に働いているので、朝になると眠くなります。

僕の場合、特に朝5時を過ぎたあたりから眠気や疲れを感じやすくなります。

そこから起床介助や朝食介助などがあるので、仕事が終わるころには疲れていることもあります。

夜勤明けに予定を入れられるからといって、無理に予定を詰め込みすぎないことも大切だと思います。

夜勤明けは寝て終わることもある

夜勤明けを有効に使おうと思っていても、家に帰ったら眠くなってしまうことがあります。

少しだけ寝るつもりが、気づいたらかなり時間が経っていたということもあります。

夜勤明けの過ごし方は、その日の夜勤がどれくらい忙しかったかによっても変わります。

落ち着いた夜勤だった日と、コール対応や介助が多かった日では疲れ方も違います。

そのため僕は、夜勤明けは毎回同じように過ごせるわけではないと感じています。

夜勤明けに予定を入れられるのはメリット

体力に余裕がある日は、夜勤明けの時間を使えるのは大きなメリットです。

仕事が朝に終わるので、

・買い物をする
・用事を済ませる
・趣味の時間にする
・家でゆっくりする

など、いろいろな使い方ができます。

平日の夜勤明けなら、お店などが比較的空いている時間に動けることもあります。

僕自身、夜勤手当だけではなく、夜勤明けの時間を使えることも夜勤の好きなところです。

夜勤明けに無理をしすぎない

夜勤明けは時間があるので、

「せっかくだから何かしよう」

と思ってしまうことがあります。

ただ、身体は夜通し働いた後です。

眠気が強いときに無理をして動くと、思っている以上に疲れていることもあります。

特に夜勤明けに車を運転するときなどは、眠気がある状態で無理をしないことが大切です。

僕も夜勤明けは、その日の疲れ具合を見ながら過ごすようにしています。

夜勤明けの過ごし方は人によって違う

夜勤明けの過ごし方に正解はないと思います。

帰宅してすぐ寝る人もいれば、昼まで起きている人もいます。

そのまま用事を済ませてから寝る人もいると思います。

また、夜勤の勤務時間や休憩時間、忙しさも施設によって違います。

これから夜勤を始める人は、実際に何回か夜勤を経験しながら、自分が一番疲れにくい過ごし方を見つけていくのがいいと思います。

夜勤が自分に合っているかも大切

介護士だからといって、全員が夜勤を好きなわけではありません。

生活リズムが崩れるのがつらい人もいれば、長時間勤務が大変だと感じる人もいます。

一方で僕のように、

夜勤手当がもらえること

夜勤明けの時間を使えること

にメリットを感じる人もいます。

僕は夜勤を完全になくしたいとは思っていません。

介護職の求人を見るときも、給料だけではなく、夜勤回数・勤務時間・休憩時間・夜勤手当などを確認しておくと、自分に合った職場を探しやすいと思います。

まとめ

僕の職場では、夜勤は16:45〜翌8:45までです。

夜勤が終わるとまだ朝なので、その後の時間を自由に使えるのはメリットだと感じています。

ただし、夜勤明けは正式な休日ではありません。

夜通し働いた後なので、眠気や疲れが強く、そのまま寝て一日が終わることもあります。

それでも僕は、夜勤手当だけではなく、夜勤明けの時間を使えるところも夜勤の良いところだと思っています。

これから介護職で夜勤をする人は、最初から完璧な生活リズムを作ろうとせず、何度か経験しながら自分に合った夜勤明けの過ごし方を見つけていくのがおすすめです。

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