「介護士の夜勤って何を持っていけばいい?」
「初めての夜勤だけど、必要なものが分からない」
これから初めて夜勤をする人は、何を準備すればいいのか迷うと思います。
僕自身は現在、月に4〜5回ほど夜勤をしています。
夜勤は16時45分から翌朝8時45分までの長時間勤務なので、日勤と比べて持っていくものも少し増えます。
今回は、現役介護士の僕が夜勤で実際に持っていくものや、あると便利だと感じるものを紹介します。
介護士の夜勤で僕が持っていくもの
僕が夜勤に持っていくものは、特別なものばかりではありません。
基本的には、
・飲み物
・食べ物
・スマホ
・充電器
・筆記用具
・仕事で必要なもの
・休憩中に使うもの
などです。
夜勤は長時間なので、「仕事中に必要なもの」と「休憩を快適にするもの」の両方を準備しておくと楽です。
飲み物
夜勤で欠かせないのが飲み物です。
勤務時間が長いため、途中で飲み物が足りなくならないように準備しています。
特に夜勤後半は眠気も出てくるので、飲み物を飲んで気分転換することもあります。
ただ、夜勤だからといってカフェインを摂りすぎると、勤務後に寝たいときに眠れなくなることもあるので、自分に合った量にするのがいいと思います。
夜勤中に食べるもの
夜勤は夕方から翌朝までなので、食べ物も持っていきます。
何を食べるかは人それぞれですが、僕は長時間勤務になることを考えて準備しています。
夜中に食べすぎると眠くなったり身体が重く感じたりすることもあるので、量は自分に合わせればいいと思います。
また、小腹が空いたとき用に軽く食べられるものがあると便利です。
スマホと充電器
スマホを持っていく人は多いと思いますが、長時間勤務なので充電器も忘れないようにしています。
夜勤が終わったあとにスマホの充電がほとんどないと困ります。
特に夜勤明けに予定がある場合などは、充電できるようにしておくと安心です。
もちろん、勤務中のスマホの使用については職場のルールを守る必要があります。
筆記用具
介護士は記録や申し送りなどで情報を扱うため、筆記用具を使う場面があります。
職場に用意されている場合もありますが、自分が使いやすいものを持っていると便利です。
僕の場合も、仕事で必要になるものは夜勤前に確認するようにしています。
夜勤は日中より職員が少なくなるため、
「必要なものを忘れたけど誰かに借りればいい」
と考えるより、最初から準備しておいた方が安心です。
休憩中に使うもの
僕の夜勤には2時間の休憩があります。
専用の休憩スペースがあり、休むことができます。
夜勤は16時間勤務なので、この休憩をどう過ごすかはかなり大切だと感じています。
短時間でも身体を休められると、その後の負担が違います。
職場によって休憩時間や休憩環境は違うため、自分の職場に合わせて準備するといいと思います。
夜勤は荷物を増やしすぎなくてもいい
初めて夜勤をするときは、
「念のためこれも持っていこう」
と荷物が増えやすいと思います。
ただ、実際に何度か夜勤をすると、自分に必要なものが分かってきます。
最初は基本的なものを準備して、夜勤を経験しながら、
「次はこれを持っていこう」
と調整していけばいいと思います。
僕自身も、夜勤を続ける中で自分が過ごしやすい持ち物が分かってきました。
夜勤を快適にするグッズもある
必須ではありませんが、夜勤を少し快適にしてくれるグッズもあります。
例えば、休憩するときに使えるものや、長時間勤務で役立つものなどです。
僕が夜勤で使えると思うものについては、別の記事でまとめています。
「介護士の夜勤で役立つおすすめグッズ10選についてはこちら」
初めての夜勤は先輩にも確認する
夜勤の持ち物は、施設によって違います。
僕の職場で必要なものが、他の施設でも同じとは限りません。
制服や食事、休憩時に必要なものなど、職場ごとにルールがあります。
そのため初めて夜勤に入る場合は、
「夜勤のときに持ってきた方がいいものはありますか?」
と先輩職員に聞いておくのがおすすめです。
実際にその職場で夜勤をしている人に聞くのが一番分かりやすいと思います。
まとめ
介護士の夜勤は長時間勤務になるため、事前の準備が大切です。
僕の場合は、
飲み物・食べ物・スマホ・充電器・筆記用具・仕事で必要なもの・休憩中に使うもの
などを準備します。
ただし、必要なものは職場や人によって違います。
最初から完璧に揃える必要はなく、実際に夜勤を経験しながら自分に必要なものを見つけていけばいいと思います。
そして夜勤を少しでも快適にしたい人は、便利なグッズを取り入れるのも一つの方法です。
関連記事
・介護士の夜勤で役立つおすすめグッズ10選についてはこちら
・介護士の夜勤はきついのかについてはこちら
・介護士の夜勤回数についてはこちら
・介護士の勤務時間についてはこちら
・介護士の仕事内容・1日の流れについてはこちら


コメント