「介護士って休みは多いの?」
介護職に興味がある人や、転職を考えている人の中には、給料だけでなく休日数が気になる人も多いと思います。
僕が現在働いている職場では、31日の月は11日、30日の月は10日ほど休みがあります。
正直、給料が高いとは感じていませんが、休みが多いことは今の職場で働き続けている理由の一つです。
今回は、現役介護士として働いている僕の実際の休日数や、シフト制で働いて感じるメリット・デメリットについて紹介します。
※休日数や勤務形態は施設によって異なります。この記事では、僕が現在働いている職場での実例を紹介しています。
僕の職場は月10~11日休み
僕の職場では、基本的に31日の月は11日、30日の月は10日休みがあります。
月の約3分の1が休みになるので、介護の仕事を続けている中でも「休みは多い方だな」と感じています。
介護職はシフト制なので、土日祝が必ず休みというわけではありません。その代わり、平日に休みになることも多く、買い物や病院などに行きやすいのはメリットだと感じています。
僕自身、給料だけを見ればもう少し欲しいと思っていますが、これだけ休みを確保できることを考えると、今の働き方は自分に合っていると思っています。
夜勤は「入り→明け→休み」の3日セット
僕の職場では、夜勤に入ると基本的に「夜勤入り→夜勤明け→休み」という3日間の流れになります。
そのため、夜勤明けの日まで含めると、仕事に行かなくていい日が多く感じます。
もちろん夜勤明けは勤務した日の一部なので、正式な休日ではありません。それでも、夜勤が終わってから翌日の休みまでまとまった時間ができるのは、今の働き方で気に入っているところです。
平日休みもあるため、出かける場所が比較的空いていたり、予定を入れやすかったりするのもメリットだと感じています。
休みが多いからプライベートの時間を作りやすい
休みが多いことで、プライベートの時間を作りやすいのも今の職場で働いているメリットです。
僕は休みの日に副業をしたり、家でゲームをしたり、ドライブなどの趣味を楽しんだりしています。
また、彼女と会う時間を作ることもできるので、仕事だけで毎日が終わってしまう感じはあまりありません。
給料だけを見ると「もう少し欲しい」と思うことはありますが、休みが多いからこそ副業をする時間も作れますし、自分の好きなことに使える時間も確保できます。
僕にとっては、給料の高さだけではなく、自分の時間をどれくらい確保できるかも仕事を続けるうえで大切な条件です。
シフト制だから困ることもある
休みが多いのはメリットですが、シフト制ならではの不便さもあります。
僕の場合、平日休みになることが多いため、行きたいお店が定休日と重なってしまうことがあります。
また、友達は土日休みの人が多いので、休みが合わず予定を合わせにくいこともあります。
もう一つ感じているのが、副業の選択肢が限られることです。
シフト制は毎週同じ曜日が休みになるわけではないため、「毎週土曜日」など曜日が固定されている副業はやりにくいです。
そのため、副業をするなら単発の仕事や、自分の好きな時間にできる仕事の方がシフト制とは相性がいいと感じています。
このように、休みの日数自体は多くても、必ずしも好きな日に休めるわけではないのがシフト制のデメリットだと思います。
まとめ|介護士は休みの多さも職場選びのポイント
僕の職場では、31日の月は11日、30日の月は10日の公休があります。
さらに夜勤は「夜勤入り→夜勤明け→休み」という流れになるため、自由に使える時間は比較的作りやすいと感じています。
休みの日は副業をしたり、ゲームやドライブなどの趣味を楽しんだり、彼女と会う時間に使ったりしています。
一方で、シフト制なので友達と休みが合わなかったり、行きたいお店の定休日と重なったり、副業の選択肢が限られたりすることもあります。
僕自身は給料がもう少し高ければと思うこともありますが、休みの多さを含めて考えると、今の働き方にはメリットを感じています。
介護職の求人を見るときは、給料だけでなく、年間休日数や夜勤後のシフト、希望休の取りやすさなども確認しておくのがおすすめです。
施設によって働き方はかなり違うので、自分が何を重視するかを考えて職場を選ぶことが大切だと思います。
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